クローン人間

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夢蔵ツインズ: また誰かきたぞw

夢蔵ファントム: ようこそ

夢蔵クローン: 増えていくwww

 

増えていくwwwってのは

 

こっちのセリフである

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Twitterで俺のキャラのレシピを公開したらどうやら作ってくれた人たちがいたようだ。

パンデモ鯖に俺のクローンが発生しているとの情報で駆けつけてみると本当に沢山いた。

そして俺は正体をオリジナルだと明かした。

 

夢蔵ツインズ: 本人光輪したあああああ

夢蔵ドッペルゲンガー: Σ(゚Д゚)

夢蔵クローン: まってw

夢蔵クローン: 左ww

夢蔵クローン: めっちゃ遠くから見てるwww

 

距離感

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異質な空気を察したのか誰も近寄ってこない。

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夢蔵クローン: 本人にここでのクァールを渡さなければw

ありがとう!

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息を吸うようにクァールビーチビショーツを渡された。

ありがたい。

力がみなぎってくる!!!

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夢蔵: この人数でモンスターを狩ってみたい

夢蔵ツインズ: いきますか!

夢蔵クローン: いきましょうか!w

わーーーーーー!

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大はしゃぎである。

槍を持った心が成長していない大人達のカーニバルが幕を開けた。

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森にでるやいなやもう狩りが始まっていたw

血の気おおすぎぃ!

 

バシュッ!

 

ヤダァ!ナニ!この光ぃ!?

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ただのレベルアップです。

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この人数で一気にレベルアップするとすごく綺麗

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数で圧倒していた我々はLv4にも関わらずLv10のダイアマイトに手を出していた。

近くに回復をしてくれるサポーターの出現で楽に狩ることが出来た。

もはや我々に倒せない敵などいないと感じた。

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我々は更なる強敵を求めて上へと進んだ。

そして遭遇する。

 

Lv50 ファルネウス

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Lv4の冒険者がかなう相手ではない。

そんなこと誰にだって分かる。

でもこの時俺たちはやれる気がしたんだ。

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そう、やれる気がしているうちに仲間が既に即死していた。

胸をえぐられる気分だった。

ついさっき出会った、俺のクローンなのになんでこんなに悲しいのだろう。

そう、俺は弟が出来たような気がしていたんだ。

 

許さん!

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貴様は許さんぞ!ファルネウス!

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ここに来るまでにLimit Breakのゲージは溜まっていた。

 

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近接職のLimit Breakに使われる大剣が空から舞い降りた。

 

兄ちゃん・・・

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仇をとってくれ!!!(と言ってる気がした)

 

だが俺は即死していた。

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まじかよ兄ちゃん

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Limit Breakと同時に即死する人、見せてごめんな。

初めてみて、びっくりしただろ。

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光る剣が舞い降り、消えていくだけの摩訶不思議な光景を見せて死んでいくオリジナル

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役に立たないにーちゃんでごめんな・・・

 

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エーテライトで会おう

 

 

仕切り直し

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さて、もう一度戦いに行こうか!

 

ミディアム夢蔵が出現

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ミディアム夢蔵: おーい

FATEを探しに森を探索しているともう一人の夢蔵が現れた。

夢蔵は7人になり、天気のいい原っぱで駆け回っていた。

すると1人の夢蔵がこう言った。

 

夢蔵タケダ: 差し入れをいただきましたぞ!

 

え、差し入れ・・・?

夢蔵クローン: いいものもらいましたぞw

全員に配布される。

 

ハイランドフゥーーーーード!

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まさに今の俺達にふさわしいネーミングの頭装備だ。

この素敵なプレゼントをわざわざ作ってくれた製作者様に会いたい!

俺達はそんな気持ちになっていた。

夢蔵タケダ: 製作者さんにtellしたら

夢蔵タケダ: 恥ずかしいからいやだと言われましたぞ

ミディアム夢蔵: そんなばかなw

夢蔵クローン: 照れ屋さんならなおさら行かなくては!w

夢蔵: なんて萌えポイントが高いのだろう!

 

俺達は製作者様にお礼を言うため、グリダニアに向かうことを決めた。

 

 

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その前に、道中ずっと守ってくれていた方達にハグをした。

 

そしてグリダニアへー

 

 

 

夢蔵クローン: どこですかな製作者さん

夢蔵タケダ: あちらのマケボ前に

 

 

発見

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夢蔵: かわいい帽子ありがとうございます!

製作者様: ゆるしてくれぇ…

ミディアム夢蔵: ありがとう

夢蔵: では製作者さんをかこんでSSを・・・

 

カシャァ!

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制作者様: 楽しんでいただけるだけで幸せです・・・

制作者様: 美味しくお食べください・・・

夢蔵タケダ: 製作者さんをおいしく・・・いただいて・・・いいのか

製作者様: やめろぉ…やめてくれぇ…

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制作者様: もう許されましたよね俺は

 

俺達の旅はまだ終らない

 

つづく

 

 

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