トイレと魔王と巨神兵

お久しぶりです、エオルゼアのアイドルゆめちゃんです。

最近まで実はTwitterのアカウントが有害認定されてたらしくて、ブログに飛べないと連絡がありました。

その旨をツイートでつぶやくと周りからは・・・

こんな感動的なブログが有害なわけない!

 

と、コメントをいただけるかと思いきやワロタだのおいしいねと言われるばかり。。

 

いやたしかにおいしかった

 

結果おいしかった。

そして、これをきっかけに久しぶりにブログを更新しようと思いました。

 

さて、以前のブログ更新からいくつの月日が流れたのだろうか

俺には分からない。

一つ言えることはさりげなくブログ開設から1年が経過したということ。

つまりは1周年、そして1周年なのに何もしないスタイルで行こうと思う。

新しかろう?

 

今日は古くからお付き合いのある友人の家に遊びに行った時のおはなし。

 

やっほい

友人っぽいでしょう?

夢蔵: 素敵な仮面だねw

ゆきの: リテが素材もってきたから作ってみた!

ゆきの: プライバシー保護マスク

夢蔵: 超かっこいい・・・

 

彼女はゆきのちゃん、エオルゼアでもトップランクのワードセンスの持ち主ではなかろうか。

そうだな、例えば・・・

いつだったか撮影の為にオクズンドに来てほしいと頼んだことがあるんだ。

そして返ってきた言葉がこれ。

ゆきの: おっけい、ズンドコベロンチョね。

耳を疑った

オク・ズンドがなぜ

ズンドコベロンチョになるのか

 

だけど何でだろう、このビタァ!っとハマったような感覚

類似性なんかズンドしかないのに、、俺とは違う感覚を持っているのかもしれない。

 

 

 

夢蔵: 今日はよろしくね!

夢蔵: おじゃましまーす

さすがにLサイズの家はでかい

俺もこのくらいのサイズだったら負い目を感じずに銭湯に行けるのにな。

扉があっちこっちにあって、侵入者を迷い込ませようとしている感じがした。

ゆきの: ここトイレ

夢蔵: え、といれ?

 

トイレ用の家具なんかは実装しないのでは・・・?

 

トイレだった

しかも先客が花びら舞い散らせながら用を足している。

ゆきの: パイッサ蓋とるね

(蓋だったのか・・・)

さてせっかくなので座ってみよう・・・。

・・・

 

その時舞った花びらは地球上の何よりも美しかった。

 

 

もうお嫁にいけない・・・

 

次に案内されたのは地下

 

禍々しい雰囲気が漂う入口がそこにあった

レイアウト力凄いな・・・

 

この角度からは分かりづらいけど、燭台が空中に浮かんでいる

 

魔王城だった

直ぐ様玉座に座った。

フハッッハッハ!

 

なんだか力が漲ってくる。

明日はどこの村を焼き払おうか。

まずは家来たちに偵察に行かせてからじっくりと作戦を練るべきだな。

 

 

ちょっとまてよ

 

我の前にいるのは豚の半獣1匹しかいないぞ。

この豚を偵察になんか行かせたら生姜焼きになってお終いな気がするぞ。

もう少し考えなければいけない、いやその前に魔王城の維持はどうする。

ジメジメと湿度の高い魔王城、掃除を怠ればカビが繁殖して肺炎に繋がる。

肺炎で死んでしまう魔王なんか聞いたことない。

健康でいなければならない、その為には高くてもいいから良い食材を使った料理が必要だ。

高くてもいいから・・・?

お金はどうする?

このままでは資金難に陥って年末にはキャッシュショートしてしまうだろう。

もしそうなったら・・・

 

 

なんて怖いのだろう

魔力が尽きてしまったらもう我に勇者を止めることは出来ない。

こちらの準備が整ってないのにも関わらず勇者たちが現れる。

そしてこう言われる。

「魔王!お前だけは絶対に許さない!」

正直許して欲しい。

お金はやばいし、魔王城でやらなきゃいけない雑務もたくさんあるし、年越しもたぶん無理だし

今からボコボコにされるしもう泣きたい。

 

・・・

なるほど、この玉座にはこのような意図があったんだね。

魔王といえど、追いつめられたら弱い生き物。

強き者であれば余裕を持って話し合いをすれば戦わずに済むかもしれない。

そして魔力はいつまでも続くものではない、順調な時こそ来たるべく危機に備えておくべきだった。

従順な家来ではなく、魔王城の発展に共に力を注いでくれる仲間を手に入れておくべきだった。

ゆきのちゃん、君はそれをこの魔王城で伝えたかったんだね。

深い。

 

おまたせしました

次はいよいよ、ララ子との入浴です。

男性読者の皆様大変おまたせました。

それではお楽しみ下さい。

 

 

あー豚がおる


豚と豚がおる。

 

しかも後ろの白豚はサイズ感がおかしい。

豚の巨神兵みたいだ。

てか、上腕二頭筋がやばい。

ラリアットくらったら首持ってかれる。

怖い。このお風呂怖い!

恐怖で漏らしてしまう前においとますることにした。

 

外にでると綿毛の妖怪が居た。

んん?その綿毛・・・ララ・・・そしてこのボムバルーン・・・

あわせてみると、こんなにもロマンチックな絵になります。

みんな是非やってみてね。

帰り際なんとプライバシー保護マスクを作ってもらえることに!

待ってる姿勢が凄くえらそう。

これで俺も身元不明になれる!やったぜ!

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