ヴァレンティオンデーで恋の予感

※ネタバレ含むので閲覧にご注意ください。

 

 

ついに、やってきました。

ヴァレンティオン

何の装備がもらえるかワクワクしながらクエストを確認する。

ふむふむ

 

バカヤロウ!

 

ペアって・・・このイベント考えた担当者出てこい!

我々孤高の戦士達に喧嘩を売っているのか!!!!!!

ううむ、怒ってもしかたがないことだ。

これは誰か捕まえないとイベントが出来ないな。

ここはいっちょシャウトで募集してみよう。

これで紳士って事が伝わったな。後は待つだけ。

 

トゥルリーン♪

 

??? >> 案内頼む!

おぉっと早速テルが飛んできた。

なんか、勇ましい感じだね!?

もしかしたらハイランダーかもしれないな・・・

 

まさかのララフェル!

なんか竹竿で62cmブラックバスを釣った気分だぜ!

名前はももというピンクのトナカイララフェル

(夢蔵) あらかわいいららちゃんw

(もも) しぶいwwww

 

しぶい

 

3文字の裏に隠された気遣いを私は感じたのであった。

さて、涙が枯れぬうちにイベントを進めようと思う。

ペアで違うアクセをはめて、3人の占い師に話しかける。

まずは1人目。

(孤高の戦士と言いながら学者)

なるほど、これは占いの結果であーだこーだキッカケが作れるパターンのやつだな。

このイベント考えた担当者さんありがとう。

どういうこと!?

占いの結果はともかく、流れが時代の先を行き過ぎて分からなかった。

 

2人目

なんか良い感じ!?そういうことね!!

スイーツで攻めるって話だね、大丈夫。

俺は自分自身が甘いからスイーツなんかいらないのさ。

甘すぎてカスタードおじちゃんって呼ばれてるぐらいだ。

 

3人目

おー財宝ざくざくじゃーん?

金だ~わ~い!

 

金が欲しい!!つらい!!

 

この企画考えた担当者あやまりなさい。

 

なるほどね、飛空艇にのってゴールドソーサーに行くというレールを運営側で用意することによって初対面でも自然にその後の流れに移行する事を可能にし、ミニオンレスキューなんか偶然はじまってて「あれ、一緒にやろっか?」という流れになって、相方が落ちてしまったら自分も落ちて、相方の前に膝をつく、満を持して膝をつく。そしてこう言う。

 

「俺はいつも君と一緒だよ」

 

このイベント考えた担当者天才かな。

 

3人の占い師のクエストを完了させ、その後のストーリーを堪能

はっはっは~これで報酬の帽子もらえるね~!

しかしララを後ろから追いかけるのってなんでこんなに楽しいんだろうね~

まてまて~

まてぇ・・・んふっ・・・

 

まて・・・んふっ・・・んふっ・・・

 

んふっんふっ!!

 

もも: ハゲたおっさんが追いかけてくるうううう

ちょwwwシャウトしてるwwwwwやめてwww

 

はぁはぁ・・・急に変態が現れましたという方向転換やめて・・・

いつも満員電車に載ってるせいで敏感になってるの。

これで報酬のブラックフェザー・フラットハットをゲット!

最後に記念撮影パシャリ!

ちゃんとお花もプレゼント

ももちゃんテルをくれてありがとう。

とても楽しいイベントになりました。

 

ドクン・・・

 

ドクン・・・・

 

なんだろう、この胸の鼓動・・・

 

嵐がやってくる

 

嵐がやってくる

 

この胸の鼓動、高鳴り、抑えられなかった。

 

超エクストリーム天才企画クリエイターが作り出したヴァレンティオンイベント

ナンパに使わないで何に使おうて。

 

何に使おうて。

 

 

気付いたらシャウトしていた。

 

これでバラ色の人生がはじまるばい

 

・・・

 

30分経ってもテルが来ることは無かった。

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