刺激を求める者

今日はミスト・ヴィレッジの某区画に来ております。

最近刺激が足りてないので、また勝手に人の家に上がり込もうと忍んでいるところです。

いや、エクストリーム訪問と言わせていただこう。

さすがLサイズの家だけあって、人がちらちらいる。

正面からでは無理だ・・・回り込もう。

ちっ・・・人がいるな・・・あの人が去ったら・・・

 

いまだ!


 

侵入成功!!!よーしどこから探検しようか!

おっとあぶねぇあぶねぇ、いきなり見つかるところだった

とりあえず地下へ逃げよう。

なんか飛んでる姿ブサイクすぎるだろ

やべぇ人が座ってる!見つかったら吊るされるな!

すみません、非常事態なので隠れさせてください。

しかしこのまま居続けると更に非常事態になるのでこれにて失礼させていただきます。


隠れながら進む(余計に見つかりそう)

そして奥の部屋につくと・・・

光が舞い降りる。

この光は・・・!?

 

感じて・・・感じて・・・感じて・・・

 

ハイデリン!?

まさか私から光の加護を奪うという気ですか?

もう少しお待ちください。

まだこのカで何もやってません。

パンツもかぶってないし、お尻も触っていませんぞ。

まだやり残したことが沢山あります。

 

だからまだ奪っちゃらめぇ!

とりあえず、落ち着こう。

しかし、意外と緊張するじゃないか。

ここは勝手に風呂にでも入って落ち着こう。

 

ザパーーーン

 

ちょっとまてよ・・・

この風呂には既に色んな方々が入ったということだな

つまりなんらかの成分が・・・成分が・・・

 

 

成分が!

 
名称未設定-1

だめだ、このままここで楽しんでいたら頭がどうにかなってしまいそうだ

そろそろおいとましようか

ん・・・・?

あれは・・?

 

ついたてじゃん


 

 

ついたてじゃぁん!

ちょっと遠いけど、やっぱついたてから覗くおなごは格別だな!

しゅんぺいくんお元気ですか

僕は大人になるにつれて色んな事を覚え、色んな感情が芽生えてきています。

大人ってこんなに楽しいんだね。

今ではついたてを見るたびに股間が熱くなります。

燃え上がる真夏の太陽のように。

あれ、いつの間にかいなくなってる

それじゃ・・・やるべきことはひとつ・・・

 

座ってたところに俺が座る!

はっはっは、これは私が幼少期に編み出した技の一つ。

ターゲットの後を追うように同じ振る舞いをすることで、まるで自分がターゲットになったかのような気持ちになれる技だ。

なずけて・・・

 

 

 

俺が提唱する変態戦術の中でも比較的イージーなので是非みんなもやってみてくれたまえ

 

そんなわけで意外にあっけなくエクストリーム訪問が成功したようだ

まぁ俺にかかればLサイズの家でもちょろいもんさ

ぜひみんなも刺激が足りない時はやってみてくれたまえ

 

 

最後の最後で見つかってしまった

 

次回に続く

 

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