For ass ~尻のために~

どうも夢蔵です。


え、何してるかって?

 

 

他人の家を覗いています。


しかし、あれです。
人が居ないことを確認して、家に忍び込もうとしているのですが、
なかなか目の当たりにすると勇気が出ないものです。

FCの家も近いので今回面倒は避けましょう。
日を改めて遠いところを狙います。

さて今日は何をしよう、レベルも50には程遠いです。
地道にIDでレベリングしていきましょう。

ハウケタ御用邸攻略

 

早速シャキる。

(夢蔵) hi
(巴術士) hi
(学者) yo
(竜騎士) Hi

メンバーにお尻ぷりぷりの竜騎士ちゃんがいたので、早速貴方のおしりが好きだと伝えた。

返事は帰ってこなかった。

今となってはあまりこないダンジョンなのでほとんど忘れている。
結構新鮮にプレイ出来て楽しい。

(夢蔵) タゲ飛ばしてごめんね
(学者) 問題ないよ

単純な英語を使いながら、コミュニケーションを取る。
やはり喋りながらのIDは楽しい。

そして悲劇は突然やってきた

 

うわあぁぁぁ貴重な尻がああぁ

ぷりぷりお尻の竜騎士さん赤玉発生。
泣き叫ぶ夢蔵。

戻ってこい!!戻ってこいいい!!!

(学者) 俺に任せろ
(学者) 妖精だけど lol

(夢蔵) 最善を尽くすよ

そして消えた竜騎士ちゃん

(夢蔵) 彼女の尻が大好きだった
(学者) lol

失った物の大きさに気づく

(巴術士) 除名しようか
(夢蔵) そうだね、どうやるんだっけ? [メニュー分からない]

戻ってこないので仕方なく、除名投票が始まる。
ありがとう良い尻の竜騎士ちゃん。
短い間だけど楽しかったよ。

そして新しいメンバーとして忍者がやってきた

男の尻でもいいさ。
尻に罪はない。

みんな心では泣いていた

みんな口には出さないけど、俺には分かる。
ほんとに短い間だけど良い尻を共有した仲だから。
彼らの周りにはまるで涙のようなエフェクトが舞っていた。

尻が・・・良い尻だったんだ・・・

こうなったら弔い合戦だ

(夢蔵) みんな、力を貸してくれ。

For ass ~尻のために~

 

みんなが1つになった瞬間だった。
やはり皆も思っていたのだ心に空いた大きな穴をどう埋めようかと。
敵を討つため夢蔵の号令と共に最後のボスへ駆け寄った。

 

!?

駆け寄ったは良いが、目の前に現れたのは美しい肉体だった。
まさにUltimate Bodyというべきだろうか。

タンクをプレイし始めてまだ間もない。
こんな世界があったとは思わなかった。
後ろから尻を追いかけているだけでは辿り着けなかった世界。

シュゴーーーン!!

その時鳴り響いたのは至福の時に終わりを告げる音だった。
忍者の彼に罪はない、彼はやるべきことをやっただけだ。

そして大きな太刀が彼女の体を引き裂いた。

そして戦いはあっけなく終わった。

(巴術士) all good
(学者) gg
(巴術士) take
(夢蔵) see you
(巴術士) care
(夢蔵) friends

今回のID攻略は夢蔵の心に深い傷を残した。
だがここで止まるわけには行かない。

前に進み続けよう。

いつか巡り合うであろう人の為に。

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