光の紳士に出会う

今日もレベルをあげるべくエオルゼアを駆け巡る。
向こうはかなりの早朝だ。
人も閑散としている。

人がいない今がチャンス

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もはや空き巣の思考だが、愛くるしいララ子を見つけた。

今日はどのようなアプローチで攻めようか、
最初のツカミはやっぱりモーションがベストだろうか?
最近覚えた不思議な踊りで近づこうか、いやもう結構近づいてしまってる
この距離ではもう使えない。
今回は会話からはいってみようか、そうこう考えているうちに。

ライバル出現

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まだ何もしてないうちにライバルが現れたようだ。
しかもエレゼンにFAを取られた!なんたる不覚!

こらー!

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夢蔵: ヴフォフォフォ!ヴフォフォフォフォ!

すかさずエモートでジャブ!!

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ん?

あ、あぁ挨拶は出来るやつなんだな?
これは好敵手になりそうだ。

ん?

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いきなりトレード画面を開かれて、そしてそこには20,000ギルが入っていた。
どどどいうことだ!?俺には何もトレード出来るものがない!!
とっさにウルフの牙を差し出す。

キャンセルされる

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これはもしかして、俺にくれるのというのか!?
今あったばかりの俺に・・・!?

夢蔵: why!? (なぜ!?)

ありがとう

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夢蔵: very thank you (本当にありがとう)
紳士: No point in havin if u cant share 😉 [夢蔵の英語レベルが足りません]

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夢蔵: it was very survived 🙂 (本当に助かりました)

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紳士: Np man. Good Luck on your adventures (大丈夫だよ、君の冒険の幸運を祈るよ)
夢蔵: thank you bye (ありがとう、さようなら)

この事をTwitterでつぶいやいたら、「通りすがりの光の紳士でしたか」とおっしゃった方が居ました。

彼が光の紳士だなんて思いにもよらなかった、最初見た時はなんてナンパな野郎なんだと思ってしまった。
だけど違った、彼は街を行き交う冒険者達に挨拶をして鼓舞していたのだ。

彼の詳細を見てみるとレベルも30ちょい、そして装備にはノーマルの部位もあるのにです。

恥ずかしい気持ちが込み上げてくる

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まず手元にこんな本を用意していたことに。

彼らに通用するジョークを研究するためだったが、まずメンタル面で大きく差があった事を認識した。
たしかに夢蔵が光の紳士になるには難しいかもしれない。
だけど面白紳士にはなれるかもしれない。

ナイスなジョークで皆を笑顔にしていく、まずはこれを目標に頑張っていこうと思う。

 

 

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