♥どきどきナースの診察室♥ ~後編~

前回の記事を読んで無い方は是非こちらからどうぞ!

♥どきどきナースの診察室♥ ~前編~

 

 

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やはりほぼ全裸でうろうろするのは気恥ずかしい。

お風呂から診察室までの道のりで私の頬は紅に染め上がっていた。

すずね
夢蔵さん、椅子へどうぞ
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夢蔵
すみませんいきなりベッドきちゃいました
すずね
気が早いです//
ゆのん
あら・・・お時間が・・・?
残り1分・・・

なんやて工藤!!!!

時間経つの早すぎる!!!

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すずね
延長どうされますか??
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「この状況で延長せぬ者は居ぬ」

 

 

夢蔵
延長します!

 

 

ゆのん
ではごはんたべましょ´,,>ω<,,)
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30分延長の食事を追加で食べることになりました。

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夢蔵
ぶひー
すずね
いい食べっぷり~^^
では、診察といきましょうか。
夢蔵
先生、お願いしますクポ
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すずね
本日はどうされましたか~??
夢蔵
なんだか最近肩こりがひどいんです
すずね
肩こり辛いですね~;;
ゆのん
たいへんですわ・・・
すずね
ササ、ベッドへ横になって…
どこが凝ってるか、みてみましょ~
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夢蔵
先生、よろしくお願いクポ
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すずね先生が立ち上がり、私の方へと寄ってくる。

そして靴を履いたままベッドに上がってきたのである、ロックだ。

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目を開けると素敵な御御足が現れた。

思わず「ありがとう」と言いそうになった。

しかし御御足に向かって「ありがとう」ではすずね先生に対して失礼になるのではと考えた。

事が終わってから、すずね先生の顔をみて「ありがとう」と言うことにした。

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視線をさらに下に向けるとピンクのパンプスが見えた。

アンクルストラップがとってもチャーミング。

こんな御御足に蹴られたら一体どうなってしまうんだろう。

ふと、頭にそのような事が過ぎった瞬間である――

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ガッ!!!!

 

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「ケアルガより効きます」

すずね
右も左も硬いですね~
ゆのん先生も診てください!このかたさ!
夢蔵
ゆのんせんせいおねがいしまぁす!

 

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「馬車に衝突された気がする」

診察室に入ってわずか数分でクタクタになってしまった。

「はにかむ」、凄いお店だ。

カジュアルな気持ちで来店したのだが、かなりハードになってきた。

これ以上は身が持たない。

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ふと気づくと、目の前にすずね先生が立っていた。

先ほどとは顔つきが違う。

戦士のような・・・。

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ぐああああああ!

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ギガントード・・・?

 

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なぜ俺は今ギガントードに襲われているのか?

 

これは幻覚だ、意識が朦朧とする中なんとか現状を理解出来た。

 

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次第に意識がハッキリしてきた。

気が付くとすずね先生ではなく、ゆのん先生が目の前に立っていた。

 

そしてゆのん先生が私の方へ倒れてきた。

 

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すずね
ゆのん先生は温熱療法ですね。

 

大変だ。

 

このままでは健全なブログでは無くなってしまう。

運営スタッフに見つかって怒られてしまう!!!!

私は苦渋の決断をした。

 

『天井のシミカウントモード発動』

 

『天井のシミカウントモード』とは?

自分に降りかかる災いや悲しみを軽減させる為、天井のシミを数えることで気を紛らわせる技法。

日本の高度経済成長期に庶民の間で使用された。

使用例:天井のシミを数えている間に終わるよ

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私は視線を上に向けて探した、ただひとつの希望。

シミを――

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どこだ・・・

一体どこだシミ!!!!!!

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あの少し大きな黒いのはシミとしてカウントしていいのだろうか・・・?

 

あぁ・・・

 

 

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次第に視界が暗くなり始めた。

私はこのままどうなってしまうのだろうか。

 

 

 

 

 

 

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気付いたら私はソファに座っていた。

確か天井のシミを5つ程数えたあたりで意識が・・・。

あの後一体どうなったのだろう。

 

すずね
ハ!!もうすぐお別れの時間・・・・
ゆのん
名残惜しいのにお時間に・・・
夢蔵
時間経つの早いですね・・・
夢蔵
今日は楽しかったです
ゆのん
ではお見送りいたします><

 

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すずね
本日はありがとうございました。
お会計が10000ギルになります。
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あぶない!!

あぶない、あぶない

ギルが足りないところだった

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夢蔵
今日はありがとうございました☆

 

―― 夢蔵様、またのご来店待ちしております。ありがとうございましたー!

扉を出る時、背後からスタッフの声が聞こえた。

 

 

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夜風が気持ちい。

 

 

 

今回私の余計な妄想が多く入っておりますが、とても楽しくお喋りしましたw

スタッフの皆さんはとっても優しいので気軽に遊びにいくと良いよ♥

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