ラムウ鯖からの黒船

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この日は鬼門が開いていた。

ゴールデンタイムにチョコボ鯖のキャラ作成制限が解除されていたのだ。

グリダニアやリムサを訪れると多くの若葉マークで溢れていた。

そして、交わることの無いはずだった点と点が繋がることになる。

 

<HENTAl LS>

お風呂: すんさんが・・・カーラインカフェにいる

 

なんだって!!

 

 

 

すんさんとは?

 

 

竜騎士界の手品師スンサン

 

 

 

時刻は丑三つ時、ラムウ鯖の王に失礼のないよう総出で出迎えた。

 

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夢蔵: まさかこうして相まみえる時がくるとは思わなかった

すんさん: チョコボにキャラが作れると聞いて すぐ作りました

夢蔵: 素晴らしいです

すんさん: タイツはけない 泣きそう

らめ: lv5のやつ つくろっか・x・?

 

すんさん: コットンタイツがほしいです

 

すんさん: 5のやつは好きじゃないです

夢蔵: 種類あるの!?w

お風呂: 質感違いますもんね

ルイン: コダワリが

ふじたま: こだわりすごい!w

 

やはりすんさん只者ではなかった、ラムウ鯖の王に恥をかかせないようにサポートしなければ!

 

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私にまかせてください。

きっとあなたにふさわしいコットンタイツを作ってあげます。

 

しかし、俺は養殖クラフターなので製作経験が乏しかった。

 

製作開始

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素材を入手し、早速座る。

 

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神妙な顔ですんさんが見ていた。

 

トンテンカン!トンテンカン!

 

バリン!

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神妙な顔ですんさんが見ていた。

 

そうか品質をあげなければ良い物が作れなかった。

 

チンチン!チンチン!

 

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トンテンカン!トンテンカン!

 

シュヴィィィィ!

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夢蔵: うおおおおおおおおおおおお

お風呂: 完成したーー!

らめ: おおおお

ちる: おおおお

夢蔵: 初めてつくったぞー!

ちる: www

 

夢蔵: はじめてコットンタイツつくったぞー!

 

ルイン: シャウトwwwwwww

ちる: www

 

ウルトラマン: おめでとう!

 

遠くからウルトラマンの祝福が聞こえた。

 

 

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神妙な顔ですんさんが見ていた。

 

 

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サーモンピンクに染色をして

俺が履いてみた

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夢蔵: 一回はいて温めるね

ふじたま: 優しい!

 

優しいのだろうか。

 

 

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温めたところで、トレード。

この時、染色してない方を渡してしまっていたので後ほど染色したやつを渡したw

 

夢蔵: あとはレベルあげるだけですね

 

すんさん: めんどくさいですね

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すんさんは素直だった。

 

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すんさん: とりあえずメイン進めてきます

すんさん: 眠いので3時頃には落ちます

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ちる: @15分しか、、w

 

すんさんは時間にシビアだった。

 

 

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すんさんはレベルを上げるために森へと歩き出した。

 

そう

 

時間がないのに歩いていた

 

 

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ルイン: 早歩きになったwwww

 

すんさんは歩きだけど急いでいた

 

 

 

ギュリリリリリリリ!

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森へ出るとすんさんの狩りが始まった。

まるで竜巻のようだった。

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てんとう虫にさえ全力で槍を突いていた。

ウサギを狩るライオンのようだった。

 

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その頃俺はコットンタイツの量産に明け暮れていた。

 

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思いの外クラフターが楽しい。

アイテムが出来る瞬間がたまらない・・・なにこれぇ・・・

 

 

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時間も迫り一度すんさんは報告に戻ることになった。

すんさん: 槍ギルドに報告して落ちます

 

 

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すんさんは歩きだけど急いでいた

 

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すんさん: やっとLv3

お風呂: GSまでがんばです!

すんさん: みんなに言いたいことが三文字あるのです

 

 

 

一同静まり返る。

 

 

 

 

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っ・・!

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すんさんは居なくなっていた。

 

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労いの言葉をもらい、不思議な余韻に浸る一同。

まるで夢を見ているかのようだった。

 

彼がチョコボ鯖のGSに現れる日はそう遠くはないだろう。